ほしのウラバナ。

2007-10-04

フライデー、創刊依頼初の発売中止、回収

あの講談社フライデーが、創刊以来始めての発売中止、そして回収とのこと。どんな強い圧力がかかったのかと思いきや、掲載ミスだそうです。問題は例の時津風部屋の件。暴行を加えた兄弟子の顔写真を誤って・・・って、本当でしょうか。やっぱり何らかの圧力がってのは穿った見方でしょうか。

 写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が5日発売予定の10月19日号の発行を急遽(きゅうきょ)、中止したことが4日分かった。大相撲・時津風部屋の力士が急死した問題で写真の扱いに重大ミスがあったようだ。
 同誌の編集部では、「特集記事作成の過程で、重大なミスが発生したことが判明し、発売日までに訂正が間に合わず、やむなく発売を断念せざるを得なくなりました。読者の方々、並びに関係者の方々に多大な迷惑をおかけすることを深くお詫びします」とする謝罪コメントを発表した。
 次号は合併号として増ページし、特別価格で12日に発売する。発売中止になるのは1984年11月の創刊以来初めて。
 重大ミスの中身について編集部では「お答えできない」としているが、編集関係者によると、時津風部屋で稽古中に17歳の時太山=斉藤俊さん=が急死した問題で、暴行を加えたとされる兄弟子の名前と顔写真を誤って掲載し、チェックミスから気付かないまま印刷に回ったらしい。

ちなみに、これで約1億4500万円の売り上げがパーだとか。

(引用:iza β版

0 件のコメント:

コメントを投稿



<< ホーム