FXなんて・・・。ドルを買って
FXなんてわざわざ大げさに構えなくても、今まとまったお金があれば、あるだけドルを買っておきたいところですね・・・。株価なんて、まさか7000円を切るところまで下落するとは思いもよりませんでした。
円高で輸入はいいですけどね。ソニーやトヨタなど、日本経済は輸出で成り立っていますので先行きが心配です。
先週から再燃した金融混乱の中で、為替もものすごい動きになってしまいました。その中で、今まで「上がり過ぎ」だった通貨が、一転して「下がり過ぎ」に変わるなど、外貨を取り巻く環境でも、信じられないような劇変が起こっています。
■「下がり過ぎ」領域に入ったオージー
今回の大混乱で一つの主役になっているのが豪ドル「オージー」です。そのオージーの総合力を示す実効相場(BOEインデックス)が、上述の「信じられないような劇変」の典型でしょう。
オージーの実効相場は、過去20年間、80?100のレンジで推移してきました。それが、今年7月下旬には105まで上昇、何と89年11月以来19年ぶりの高値をつけたのです。
実効相場が100を超えるということは、この20年の常識からすると「上がり過ぎ」ということ。その意味では、その後のオージー急落も、当初は「上がり過ぎ」の修正ということだったと言えるでしょう。
ところが、今月に入ると、今度は一気にオージー実効相場が80を割ってきました。10月23日現在では76。これは2003年5月以来5年半ぶりの安値となります。そして実効相場が80?100のレンジを下回るのは、過去20年間の常識からすると「下がり過ぎ」。つまりオージーはたった3ヵ月で「上がり過ぎ」から「下がり過ぎ」へ激変したのです。
絶対水準もさることながら、これだけの激変だけに、下落ピッチもかなり記録的になっています。5年移動平均線からのかい離率は、過去20年間マイナス20%を超えたことがなかったのですが、それが現在マイナス20%に急接近しているのです。
このように、水準も、スピードも「行き過ぎ」領域に入っているというのが現在のオージー安の状況です。オージーの通貨当局がここ数日、通貨安阻止介入に動き始めているのは、こういった状況があってのことなのです。
(引用:ライブドアニュース)
円高で輸入はいいですけどね。ソニーやトヨタなど、日本経済は輸出で成り立っていますので先行きが心配です。
先週から再燃した金融混乱の中で、為替もものすごい動きになってしまいました。その中で、今まで「上がり過ぎ」だった通貨が、一転して「下がり過ぎ」に変わるなど、外貨を取り巻く環境でも、信じられないような劇変が起こっています。
■「下がり過ぎ」領域に入ったオージー
今回の大混乱で一つの主役になっているのが豪ドル「オージー」です。そのオージーの総合力を示す実効相場(BOEインデックス)が、上述の「信じられないような劇変」の典型でしょう。
オージーの実効相場は、過去20年間、80?100のレンジで推移してきました。それが、今年7月下旬には105まで上昇、何と89年11月以来19年ぶりの高値をつけたのです。
実効相場が100を超えるということは、この20年の常識からすると「上がり過ぎ」ということ。その意味では、その後のオージー急落も、当初は「上がり過ぎ」の修正ということだったと言えるでしょう。
ところが、今月に入ると、今度は一気にオージー実効相場が80を割ってきました。10月23日現在では76。これは2003年5月以来5年半ぶりの安値となります。そして実効相場が80?100のレンジを下回るのは、過去20年間の常識からすると「下がり過ぎ」。つまりオージーはたった3ヵ月で「上がり過ぎ」から「下がり過ぎ」へ激変したのです。
絶対水準もさることながら、これだけの激変だけに、下落ピッチもかなり記録的になっています。5年移動平均線からのかい離率は、過去20年間マイナス20%を超えたことがなかったのですが、それが現在マイナス20%に急接近しているのです。
このように、水準も、スピードも「行き過ぎ」領域に入っているというのが現在のオージー安の状況です。オージーの通貨当局がここ数日、通貨安阻止介入に動き始めているのは、こういった状況があってのことなのです。
(引用:ライブドアニュース)
